📋 目次
- プロローグ:日本の「ハイレベル美女」に、本当に出会うには?
- 第1章:日本のキャバクラとは?
- 第2章:本サイトに掲載されている店舗の女の子のレベルが高い理由
- 第3章:料金システムと実際の利用の流れ
- 第4章:日本のキャバクラで必ず守るべきマナーと禁忌
- 第5章:初心者も安心できる「優良店」の選び方(=ぼったくり店を避けるコツ)
- エピローグ:おわりに
⭐ プロローグ:日本の「ハイレベル美女」に、本当に出会うには?

日本に旅行や出張で訪れる男性、あるいはこれから日本訪問を考えている男性の多くは、心の片隅にこんな思いを抱いているのではないでしょうか。
「せっかく遠い日本まで来たのだから、美味しい料理や観光だけでなく、**『日本の美女』**とも実際に話してみたい。できれば一緒にお酒を飲んで、仲良くなれたらもっといい」
理論的には、日本人女性と知り合う方法はいくらでもあります。例えば:
- 街中・バー・レストランなどで直接声をかけてみる
- ナイトクラブ(ダンスクラブ)で話しかけてみる
- 友人の紹介で出会いを持つ
…など。
しかし、こうした方法は**「非常に積極的で、性格がかなり社交的な一部の男性」**にとってのみ現実的です。
大多数の外国人男性にとっては、
- 言葉が通じない
- 文化がよくわからない
- 性格的に強く押せない
といった理由から、
短期間で自然に**「ハイレベルな日本人女性」**と知り合うことは、実際にはかなり難しいのが現実です。
その結果、
「日本に来たものの、日本人美女とは全く接点がないまま、普通に観光だけして帰国した」
というケースが非常に多くなります。
これは観光客だけの話ではなく、長期駐在するビジネスマンや外資系企業の駐在員などにとっても、よくある悩みです。
⭐ では、「最も確実で効率的に日本の美女と出会う方法」とは?
答えは極めてシンプルです。
日本のキャバクラ(「女性とお酒を飲む夜のお店」の業態として、ニュークラブ・高級クラブ・高級ラウンジ・高級ナイトクラブもキャバクラに似た業態として挙げられる)こそが、
外国人男性にとって日本のハイレベル美女に最も手軽に・安全に・効率的に出会える場所なのです。
そこで、このナイトライフ八百比(夜遊び)ガイドでは、全く知らない方でも理解できるよう、
「キャバクラが何なのか」を説明し、
- 仕組み(システム)
- 楽しみ方
- 料金
- マナー
- 優良店・危険な店を見分ける方法
などを、さまざまな角度から丁寧に解説していきます。
第1章:日本のキャバクラ(広義では、ニュークラブ・高級クラブ・高級ラウンジ・高級ナイトクラブも含む)とは?

まず、「KTV」という言葉から整理してみましょう。
あなたは「KTV」と聞いて、何を思い浮かべますか?
中国本土・台湾・韓国・フィリピン・ベトナムなどアジア圏の方々にとって、**「KTV」**という言葉は非常に馴染み深いものです。
一方で、欧米圏の旅行者や、実は多くの日本人にとっても、
「KTVが正確に何を意味するのかよくわからない」というのが実情です。
アジア圏では、KTVという言葉が大きく二つの意味で使われています。
① 歌がメインの、いわゆるカラオケボックス(量販式カラオケボックス)
友人同士でカラオケルームに入り、歌を楽しむスタイルです。
日本で言えば「カラオケ館」のような大型チェーンのカラオケ店のイメージに近いです。
② 女の子が同席してくれる「ビジネスKTV(夜の社交場)」
女の子が隣に座ってお酒を飲みながら会話を楽しみ、一緒に歌って場を盛り上げてくれるタイプのお店です。
このガイドで扱う**「KTV」**は、すべて②の夜の社交としてのKTVを指します。
⭐ 日本で最も一般的で店舗数が多い業態:キャバクラ
日本国内の「KTV的」業態の中で、最も店舗数が多く一般的なものが**「キャバクラ(広義では、ニュークラブ・高級クラブ・高級ラウンジ・高級ナイトクラブも含む)」**です。
キャバクラは元々Cabaret Clubの略で、
女の子キャストが男性客のテーブルに座って一緒にお酒を飲みながら会話を楽しみ、
個室(個人室)の場合は一緒に歌うこともできる、**日本特有の「社交型エンターテインメント」**を指します。
性的サービスを提供する風俗店とは明確に業態が異なります。
現在、日本全国には約5,000店前後の**キャバクラ(広義では、ニュークラブ・高級クラブ・高級ラウンジ・高級ナイトクラブも含む)**があると言われ、主に以下のような繁華街に集中しています。
- 東京(六本木/新宿歌舞伎町/池袋/銀座/新橋/上野/錦糸町/渋谷など)
- 横浜
- 大阪(北新地/梅田/難波)
- 京都(祇園/木屋町/河原町)
- 名古屋(錦/栄)
- 福岡(博多/中洲/天神)
- 札幌(すすきの)
ただし、その中でも本当に
- 「ハイレベルな美女が多い」
- 「サービスが安定している」
- 「安心して楽しめる」
といった高級店・優良店は、全体の2~3%程度と言われています。
本サイトでは、その中から全国約100~150店の**「トップクラスのキャバクラ」**のみを厳選し、できるだけ客観的な立場から紹介しています。
第2章:本サイトで紹介する店舗の女の子は、なぜそこまでレベルが高いのか?
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本サイトで紹介する日本のキャバクラに在籍する女の子キャストは、おおむね18~35歳前後、特に20代が圧倒的多数です。
こうした高級店に所属している理由は、極めてシンプルです。
全ての女の子が**厳格な面接・選考を通過した「上位2~3%」**の存在だからです。
⭐ 採用される女の子の共通点:「顔・スタイル」+「総合的な魅力」が同時に求められる
クオリティの高いキャバクラでは、採用時に主に次の二つの条件が重視されます。
① 顔・スタイルなど外見レベルが高いこと
- 顔の目鼻立ちが整っており、可愛いか美人
- 清潔感があり、全体的に「綺麗」な印象
- スタイルが良く、姿勢・所作(身のこなし)が美しい
- 写真・映像映えする(SNS・ショート動画で映える)
こうした店は外見基準が非常に高く、街中ですれ違う一般的な日本人女性とは明確な差を感じるレベルです。
② 男性客に**「好感を持たれる力」**があること(総合的魅力)
見た目だけでなく、
- 会話力が高く、一緒にいると楽しい
- 過度に圧が強くなく、適度に甘えて・聞き上手なタイプ
- セクシー・可愛さ・品格など、何らかの魅力が一つ以上はっきりしている
- 前職・現職が男性に人気(キャビンアテンダント/看護師/受付/秘書など)
- インフルエンサーやモデルとしての実績
- 美容・ファッションへの高い感度
つまり、
「見た目が良く + 人としても魅力的」、
男性に愛される要素をしっかり備えた女の子だけが残る、という意味です。
⭐ こうした美女たちは、どのように店に集まってくるのか?
日本の高級キャバクラには、主に次のルートで美女が流入します。
① 女の子が**自ら「応募」**してくる
- 各種ナイトワーク求人サイト
- Instagram/TikTokなどのSNS
- 店舗公式サイト
- 知人紹介
つまり、元々外見に自信がある女の子たちが自発的に応募するパターンです。
② 店側が、SNS上の美女にスカウトDMを送る
特にInstagramで
- 自撮り
- おしゃれな私服姿
- モデルのような雰囲気
を上げている女の子に、店舗スタッフが直接メッセージを送って
「夜の仕事に興味ありませんか?」
「一度面接に来てみませんか?」
といった形でスカウトするケースが非常に多いです。
日本の若い女性はSNSをよく見るため、DMスカウトは極めて一般的かつ効果的な手法です。
③ 繁華街に多数存在する「スカウター(Scouter)」
東京・大阪・名古屋・福岡など大都市の繁華街には、毎日多くの職業スカウターが跋扈しています。
彼らの仕事は:
- 街中で「可愛い」「スタイルいい」と思う女の子を見つける
- 声をかけて夜の仕事を提案
- 女の子の外見レベルに合った店を紹介
- 実際に面接に同行
また、
- TikTok
- X(旧Twitter)
などを使い、オンラインの写真を見て興味を持った女の子にDMを送って面接につなげるスカウターも多数います。
こうした仕組みのおかげで、日本の夜業界には常にハイレベルの新しい女の子が継続的に供給されている、というわけです。
⭐ 女の子の本業・バックグラウンドは非常に多様
高級キャバクラの女の子たちは、夜の仕事だけでなく多様な背景を持っています。
例えば:
- 大学生
- 一般企業のOL
- 芸能事務所所属のタレント志望
- モデル・インフルエンサー
- キャビンアテンダント(CA)・空港スタッフ
- 看護師・薬剤師
- 美容関連職種(サロン・エステなど)
- ホテル・サービス業
- 秘書・営業・事務などの専門職
その中には、
- 昼は一般職、夜はキャバクラで副業
- 昼の仕事を辞めて夜の仕事に専念
するパターンも多く見られます。
「短時間で高収入」という日本の夜の仕事の魅力が、多くのハイスペックな女の子を引き寄せていると言えます。
⭐ 結論:本サイトに登場する女の子は、「街ですれ違う日本人女性」より遥かにレベルが高い
本サイトで紹介する店舗は、日本全国でも**上位2~3%に入る高級キャバクラです。
つまり、
- 在籍女の子は全員が厳格な面接を通過
- 外見レベルは「日本国内でも上位クラス」
- 会話力・サービス意識・場の盛り上げ方も高水準
- 実生活でも「どこに行っても男性の視線を集めるタイプ」
と言っても過言ではありません。
だからこそ、初めてこうした店を訪れた外国人の方は、大体において
「街中で見た日本人女性より、店内の女の子のほうが遥かに可愛くて綺麗だ」
という**「美女密度の高さ」**に驚かれるわけです。
これこそが日本のキャバクラ文化の魅力であり、
本サイトが皆さんにお伝えしたい価値なのです。
第3章:日本のキャバクラの特徴・楽しみ方・料金システム

Ⅰ. キャバクラの全体的特徴
日本の中・大型キャバクラでは、
1日に女の子が50~100人程度出勤するのが一般的です。
規模の大きい店舗の場合、同じビルの複数フロアに系列・同一店舗が入居しているケースもあります。
中国や東南アジアの一般的な**「KTV」**との大きな違いは、
全ての席が「完全個室(完全個人室)」だけで運営されているわけではない、という点です。
多くのキャバクラには、
- 壁で仕切られておらず、
- フロア全体を一望できる
メインフロア(Main Floor/大きなホール席)があり、その中にテーブルが10~20卓程度並んで配置されます。
これによって、
- 他の客のテーブルに着席している女の子も見ることができ、
- 店全体の女の子のレベルや雰囲気を一目で把握できる
というメリットがあります。
📌 一方、日本では東南アジアのように**「ショーアップ(女の子を一列に並べて番号で選ぶ方式)」**は基本的に実施していません。
ただし、フロアで目に留まって気に入った女の子がいれば、その子を**「指名」**して席に呼ぶことは可能です。
Ⅱ. 訪問方法と基本的な楽しみ方の流れ
⭐ (1) 訪問前の準備
人気店舗は満席のケースが多いため、
- 事前にLineやKakaoTalk、WhatsAppなどで店舗アカウントを追加
- メッセージで**「○日○時に行きたい」**と連絡
しておくことをお勧めします。
Papago、ChatGPT、Gemini、DeepLなどの翻訳アプリで問い合わせ内容を日本語に翻訳して送れば、店舗担当者も返信がしやすくなります。
メッセージを送っても返信がない場合には、
- 担当者がまだ確認していないか、
- 営業時間外で見逃した可能性もあるため、
本サイトに問い合わせいただくか、
直接店舗に訪問して空席があるか確認するのも有効です。
席があればその場ですぐ案内してもらえることが多いです。
電話予約は、
- 外国語対応可能なスタッフがいない可能性があり、
- 聞き違い・言い間違いが発生しやすい
リスクがあるため、チャットアプリで文字ベースでやり取りするほうが安心です。
⭐ (2) 到着後の流れ
店に到着したら、まず**レセプション(Reception)**で
- 予約の有無
- 人数
を伝えます。
その後、スタッフが席に案内します。この時、
- メインフロア(オープン席)
- 個室・VIP ルーム
のどちらを希望するかを決めます。
メインフロア(Main Floor)
- 初めての訪問で店の雰囲気を見たい方
- 店全体の女の子を一目で見たい方
- 賑やかな「より日本の夜」を感じたい方
- 個室よりやや安い料金
個室・VIP ルーム
- 複数人での訪問
- 視線を気にせず盛り上がりたい場合
- 歌(カラオケ)を楽しみたい場合
- ビジネス接待などプライバシーを重視したい場合
に適しています。別途、個室料/VIPチャージが課金されるのが一般的です。
📌 日本のキャバクラには**「一人で来る客」**もかなり多く、一人での訪問は全く珍しくありません。
一人で来た場合、メインフロアのテーブル席やカウンターに案内されることが多いです。
⭐ (3) 女の子の選択と最初の流れ
席に着くと、男性スタッフが
「指名したい女の子はいますか?」と尋ねます。
もし、
- TikTok
- YouTube
などで事前にチェックしておいた関心のあるキャストがいれば、
スマートフォンでその子の写真や動画を見せながら
「この子と話してみたい」と伝えれば、
その子が出勤していれば席に連れてきてくれます。
ただし、超人気キャストの場合、
- 常連客の席が優先
- 他の指名が重なっている
などの理由で、
- すぐに来られないか、
- 顔だけ見せて他の席にすぐ移動
することもあり得ます。
⭐ 指名なしで入店した場合
初回訪問で特定の指名がない場合、
店側が15~20分間隔で女の子を交代で席につけてくれます。
1時間滞在すれば、1人あたり3~4人程度の女の子と順番に会話できます。
その中で、
「この子が気に入った」と思う女の子がいたら、
「この子を指名したい」と伝えれば、その子を席に残しておくことができます。
(指名料は別途かかります。詳細は後述の「指名システム」の章で説明します)
Ⅲ. 言語の問題:日本語ができなくても大丈夫か?
日本のキャバクラで
英語をある程度話せる女の子は、全体の**約10~15%**と言われています。
中国語・韓国語が可能なキャストはそれよりさらに少ないです。
そのため、
「日本語ができないと楽しめないのでは?」
と心配する外国人客も少なくありません。
しかし、近年は翻訳ツールの発展が非常に速く、性能も大きく向上しているため、
女の子が日本語しか話せなくても、
翻訳アプリを使えば以前よりずっとスムーズに会話が可能になっています。
以下は、日本のキャバクラで女の子と「音声で」コミュニケーションするのに適した翻訳ツールをいくつかご紹介します。
⭐ 外国人客がよく使うおすすめ翻訳ツール(厳選4 + WeChat)
🔥 DeepL(音声入力対応)
- 日本語への翻訳が非常に自然で洗練されている
- 褒め言葉・口説き文句・感情のこもった長文に特に強い
- 酔っ払って話した内容も**「綺麗な日本語」**にまとめてくれる
🔥 ChatGPT / Gemini(音声入力対応)
- 感情・雰囲気・微妙なニュアンス表現が最も得意
- 少し深い話・人生観・価値観を伝える時に最適
- 日本人が読んでも違和感のない自然な日本語を生成可能
🔥 Papago(音声入力対応・韓国語強み)
- 韓国語 ↔ 日本語の翻訳精度が特に高い
- 会話速度のリアルタイム翻訳にも強く、お店の騒音の中でも比較的安定
- 韓国人客が最も慣れ親しんで使う翻訳アプリの一つで、短文翻訳速度が速い
⭐ 結論:言語の壁はほとんど問題にならない
日本のキャバクラには日本語しかできない女の子が多いのは事実です。
しかし、上記のようなツールをうまく活用すれば、会話に困ることはほぼありません。
- 日本語を自然で綺麗にしたい → DeepL
- 感情・恋愛感情・本音を細かく伝えたい → ChatGPT / Gemini
- 韓国語で会話したい/韓国語使用者 → Papago
特にChatGPT / Gemini、DeepLは
複雑な文章・感情が込められた内容・曖昧なニュアンス表現に非常に強いため、
「日本語ができないから楽しめない」という状況をほぼ完全に解消してくれます。
Ⅳ. レディースドリンク(Lady’s Drink)システム
日本のキャバクラのセット料金には、
- お客様本人が飲むビール・焼酎・ウイスキーなどの飲み放題(1時間)
が含まれています。
一方、女の子が飲むドリンク代は含まれていません。
女の子が
「私も一緒に飲みたい~」
と言って、あなたがOKすれば、その1杯ごとに「レディースドリンク」料金が発生します。
- ⭐ レディースドリンク:1,000~5,000円/杯
レディースドリンクを注文するかどうかは、全くあなたの自由です。
注文しなくても問題ありませんし、断ったからといって嫌われることもありません。
ただし、
- その子があなたの「場内指名」、あるいは**「本指名」**の場合、
1杯でも奢ってあげると女の子はやはり喜びます。
Ⅴ. 女の子のタイプと席の雰囲気
日本のキャバクラは、
「無条件にお酒をたくさん飲む場所」でも「無条件にセクシーなサービスを受ける場所」でもありません。
女の子のタイプは多様です。
- 場を盛り上げて一緒にたくさん飲むタイプ
- 落ち着いて話を聞いてくれる「癒し系」タイプ
- 軽いボディタッチや甘えが上手な、少しセクシーなタイプ
- 仕事の話や真面目な会話もできる知的・落ち着いたタイプ
つまり、あなたがどんな時間を過ごしたいかによって、合う女の子は全く変わってきます。
「自分に最も合う女の子を見つけていくこと」がキャバクラの大きな楽しみの一つです。
Ⅵ. 「アフター(After)」文化(閉店後のプライベートな時間)
日本の法律では、
キャバクラのような業態は原則として25:00(深夜1時)閉店と定められています。
閉店後には、場合によって女の子が特定の客と一緒に
- 食事
- バー
- 歌バー(カラオケバー)
などに一緒に行くことがあります。これを俗に**「アフター(After)」**と呼ぶこともあります。
女の子がアフターに行く相手は基本的に限定される
一般的に、女の子がアフターに行くのは:
- 本指名客
- 次に本指名になりそうな客
- 店内での使用(会計)規模が比較的大きい客
- 女の子本人が**「この方は好感が持てる」**と感じる客
- アフターの場で**「相対的に高いチップ」**をくれそうな客
など、ある程度の信頼感・メリットがある客に限定されることが多いです。
📌 非常に重要なポイント
日本のキャバクラは、
「ホテル同伴サービス」や性的サービスを提供する場所ではありません。
店内で
「どの子がホテルに行けますか?」
といった質問をしても、
- 「そのようなサービスはありません」
と明確に否定されます。
これは、
- 風俗営業法
- 風俗店との業態の違い
- 女の子の安全確保
などの観点から、非常に厳格に守られているルールです。
とはいえ、成人同士である以上、
- 何度も会って親しくなり、
- お互いに好意があって、
- 雰囲気が非常に良い時に、
店の外で、完全にプライベートで関係が深まるケースが
「絶対にない」とは断言できません。
ただし、それはあくまで**店とは無関係な「個人間の関係」**であり、
店が提供する「公式サービス」ではない、という点を強く理解しなければなりません。
最終的に関係が深まるかどうかは、主に
- その日一緒に過ごした時間の雰囲気
- 女の子があなたに好感を持ったか
- あなたのマナーと態度・魅力(清潔感・会話力・誠実さなど)
- 女の子に指名・ドリンク・ボトル・チップなどで 「良い体験・気持ちいい時間」を提供しているか
などの要素に大きく左右されます。
丁寧でスマートな態度を守り、女の子にとって**「一緒にいると楽しくて安心できる客」**になれれば、自然とその次の関係に発展しやすくなります。
Ⅶ. 料金システム(詳細解説)
⭐ (1) 基本料金(1時間)
項目 | 料金(1人あたり/円) |
メインフロア | 8,000~15,000 |
個室(2名以上) | 10,000~20,000 |
⭐ (2) 延長料金(30分ごと)
項目 | 料金(1人あたり/円) |
メインフロア | 5,000~10,000 |
個室(2名以上) | 6,000~15,000 |
延長料金は、最初の1時間セット料金よりおおよそ20~50%ほど高く設定されることが多いです。
延長を望まない場合は、入店時に予め
「1時間になる前に必ず延長の有無を聞いてください」
とスタッフに伝えておけば安心です。
⭐ (3) 指名料金
1時間あたり:
種類 | 料金(目安) |
本指名 | 3,000~5,000 |
場内指名 | 3,000~5,000 |
同伴(店外デート) | 3,000~10,000 |
✔ 本指名(Regular)
「これからも継続的にその子を指名して会いたい」という意思表示に該当します。
あなたが支出した金額は、その女の子個人の**「売上(成績)」**として計上され、給与・ランキングに反映されます。
本指名は一人だけでなく、複数でも構いません。
- 今日はAだけを本指名
- 今日はAとB、二人を同時に本指名
- 3人分をバランスよく売上配分
など、どの女の子の売上にするかは客側の意思で決められます。
✔ 場内指名(Trial Pick)
場内指名は、
- 初回訪問
- とりあえず一度話してみたい子がいる時
- フロアで見て**「ちょっと気になる」**と感じた時
に使われる、「お試し指名」のような制度です。
「まず一度会話してみて、合えばその後本指名にしよう」というイメージです。
場内指名の段階では、あなたの支出がその女の子の**「本指名売上」**には計上されません。
したがって、**「これからも会いたい」「担当にしたい」**と思う女の子であれば、
場内指名から本指名に昇格してあげることが重要です。
⚠ 非常に重要(トラブルになりやすいポイント)
すでに本指名の女の子がいる状態で、
別の場内指名の女の子と連絡先を交換する場合、日本の高級店ではトラブルの原因になりやすいです。
なぜなら、
- 場内指名の子が**「本指名の子の客を奪おうとしている」**と店舗側や本指名の子に受け取られるリスクがあるからです。
その結果、
- 場内指名の子がスタッフから注意を受ける
- 本指名の子の気分を害する
- 女の子たちの人間関係にヒビが入る
といった状況が生まれ得ます。
⭐ 正しく安全な方法
もしあなたが、
- すでに本指名の女の子がいて、
- それとは別に場内指名した子とも継続的に連絡を取りたいなら、
その場内指名の子も「本指名」に格上げするのが最も安全です。
そうすれば:
- 二人の女の子が共にあなたの**「本指名客」**という立場になり、
- 店舗としても**「客の奪い合い」ではなく「ダブル本指名」**として扱われ、
- どの売上をどの子につけるかをスタッフと相談・調整可能
になり、人間関係のトラブルを回避できます。
日本では**「ダブル本指名」**は決して珍しくなく、
ある程度支出する客にとっては非常に一般的なスタイルです。
⭐ 一言でまとめると
本指名として処遇してしまえば、女の子同士が売上を争う必要がなくなり、
店内の人間関係も**「クリアで安定した状態」**に保てる、ということです。
✔ 同伴(店外デート|本指名限定)
「同伴」は基本的に「本指名の女の子」とだけ行うものです。
営業開始前の時間帯に、
- 一緒に食事
- カフェでティータイム
- 少し早い時間から軽く一杯
など、店舗に行く前に店外で会う約束をするスタイルが同伴です。
この時、女の子は
- 店舗のドレスではなく、本人の私服で登場します。
「お店モード」でない、より素朴な姿を見られるため、
「同伴の時間が一番いい」という客も少なくありません。
⭐ 同伴の「暗黙のルール」
同伴をする際には、
- あなたはその子の**「本指名客」**であり、
- 女の子は営業前の時間を割いて一緒にいてくれます。
そのため、女の子も心の片隅で
「今日は最低でもボトル1本くらいは入れてくれるかな」
と期待していることが多いです。
(あくまで暗黙的であり、店舗が強制するものではありません)
もちろん、
- ボトルの金額帯
- 支出ペース
は全くあなたの選択ですが、
誠意あるオーダーをするほど女の子の信頼・好感度が高まるのは確かです。
⭐ (4) 酒類料金
項目 | 料金目安 |
レディースドリンク | 1,000~5,000円/杯 |
各種ボトル(シャンパン・ワイン・ウイスキーなど) | 10,000~1,000,000円超 |
本指名の女の子に、
- シャンパン
- 高級ワイン
- 記念日ボトル
などをオーダーすると、女の子は非常に喜び、それだけ**「大切な客」**として強く認識されます。
一方、場内指名の子の場合、ボトルの売上がその子の本指名売上に計上されないケースも多いため、
「ボトルを入れたからといって必ずその場内指名の子が一番喜ぶ」とは断定できません。この点に注意してください。
⭐ (5) サービス料・税金・決済手数料(最終計算について)
日本の高級キャバクラでは、
最終決済金額がメニュー上の料金より約30~40%程度高くなるのが一般的です。
主な内訳:
- 消費税:10%
- サービス料:25~30%
- 電子決済手数料:おおよそ10%前後(店舗によって異なる)
⭐ なぜサービス料は必ずつくのか?
特に高級店は、
- 女の子の報酬水準が高く、
- 多数のスタッフ・バックオフィスの人件費、
- 指名管理・顧客管理コスト、
- 教育・広告・店舗維持費
など、運営コストが非常に大きいです。
したがって、**「サービス料を取らないと店舗自体がほぼ利益を出せない」**という現実があります。
つまり、
サービス料=「高品質な夜のサービスを維持するための必須システム」であり、
そのおかげで、
- 高水準の接客
- ハイクラスな女の子たち
- 安定した運営
が実現されているという意味です。
Ⅷ. 料金シミュレーション(具体例)
一つのケースを仮定して、実際の計算をしてみます。
想定条件:
- 客2名
- 個室利用
- 滞在2時間30分
- 合計12名の女の子が順番に接客(ランダム)
- 場内指名3名(各1時間ずつ)
- レディースドリンク合計10杯
- ウイスキーボトル1本
- 電子マネー決済で支払い
店舗料金設定(例):
- 個室基本料金(1時間/1人):15,000円
- 延長料金(30分/1人):9,000円
- 場内指名料(1時間/1人):3,000円
- レディースドリンク:3,000円/杯
- ウイスキーボトル:60,000円
- サービス料+消費税:合計40%
- 電子決済手数料:10%
計算内訳:
項目 | 金額(円) |
基本料金(2名×1h) | 30,000 |
延長料金(2名×1.5h) | 54,000 |
指名料(3名×1h) | 9,000 |
レディースドリンク(10杯) | 30,000 |
ウイスキーボトル | 60,000 |
小計 | 183,000 |
サービス料+消費税(40%) | +73,200 |
電子決済手数料(10%) | +25,620 |
合計 | 281,820円 |
1人あたり:約140,000円
⭐ まとめ
日本のキャバクラは、
- 日本語ができなくても楽しめる
- 無理なぼったくりはしない(優良店の場合)
- 女の子のレベルが非常に高く、
- 品格ある大人の社交空間であり、
- 料金システムが明瞭(高級・優良店の場合)
という特徴があります。
ルールを理解し、女の子との距離感・マナーを守ることができれば、
非常に楽しく満足度の高い時間を過ごせるでしょう。
第4章:日本のキャバクラで必ず守るべきマナーと禁忌

日本のキャバクラは、
高級社交空間としての性格が強く、
- 落ち着いたインテリア
- 丁寧なサービス
- マナーを重視する文化
が根付いています。
ここでは、外国人がトラブルなく楽しむために最低限知っておくべきルールをまとめます。
⭐ 1. 過度なボディタッチは「完全NG」
中国・台湾・韓国・東南アジアなどでは、**「KTV」**といっても業態が多様で、
ある程度のスキンシップが黙認される店もあります。
しかし、日本のキャバクラでは、ルールが全く異なります。
❌ 次のような行為は完全に禁止です。
- 女の子の胸を直接触る行為
- 服の中に手を入れる行為
- 無理やり体を引き寄せる行為
- 強引にキスしようとする行為
- 酔って執拗に触り続ける行為
逆に、
- 雰囲気が良く、女の子側から少し近づいてくる場合
- 軽く腕を組んだり肩に手を置いたりする場合
- 写真撮影時に自然に寄り添う程度のスキンシップ
こうした自然な距離感の範囲内での軽いスキンシップが起こることはあります。
ただし、あくまでも**「女の子が不快に思わないこと」**が大前提です。
📌 女の子が嫌だと感じる行為をすると?
- 女の子が即座に席を立つ
- 男性スタッフが急いで来て注意
- 状況によっては現場で退店要求
- 悪質と判断されれば今後出入り禁止(ブラックリスト)
日本の夜の文化は、女の子の安全と尊厳を非常に重視します。
そのため、外国人客がルールを知らずに行動しても、
悪意がなくてもトラブルになる場合があるので注意が必要です。
⭐ 2. 飲み過ぎによる暴言・騒ぎもNG
お酒が入ると、国籍に関係なく、
- 声が大きくなり、
- テンポが過度に上がり、
- 女の子・スタッフに暴言、
- テーブルを叩いたり物を投げる行為、
- 無理な要求
などをする人がいます。
こうした行為は、日本の高級店では**「重大なマナー違反」**です。
その結果、
- 現場退店要求
- 一行全員出入り禁止
- 場合によっては警察呼び出し
といった事態になることもあり得ます。
日本のキャバクラは、大人が落ち着いて楽しむ社交の場です。
紳士的に行動できる外国人客は、店と女の子から非常に好意的な評価を受けます。
⭐ 3. 決済方法:事前に「支払い限度」を確認しておく
外国人とのトラブルで最も多いのが、**「会計時に決済ができない」**というケースです。
訪問前に必ず以下を確認してください。
- クレジットカードの海外利用限度
- 1回決済限度
- 当日利用可能限度(可用額)
- Apple Pay / Google Pay / UnionPay / Samsung Payの海外利用可否
- WeChat Pay / Alipayの海外利用限度
- 銀行カードの海外オンライン決済設定
日本の店は、基本的に「ツケ」や「後払い」を認めません。
もし決済ができなければ、
- 店が警察に相談、
- 警察立ち会いの下、事実確認、
- 場合によって記録が残るなど
非常に面倒な手続きにつながる可能性があります。
⭐ (1) クレジットカード決済は「オーソリ(仮押さえ・仮承認)」が行われることが多い
例えば店が
「この客が30万円まで決済可能かどうか確認したい」と判断すると、
30万円分の利用枠を一時的に「仮押さえ(オーソリ/与信枠凍結)」することがあります。
これによって、
- 店は**「最低30万円までは決済可能」**なことがわかり、
- 客本人も**「自分のカードが最低30万円までは確実に使える」**という点を確認でき、
決済不安を軽減できる、双方にとって有利な安全装置となります。
⭐ (2) スマートフォン決済は残高画面提示を求められることがある
AlipayやWeChat PayなどのQR決済を希望する場合、
スタッフが**「一度残高画面を見せてください」**と言うことがあります。
これは、
- 決済時に残高不足で決済不可、
- その場で支払いトラブル
を防ぐための実務的確認です。
⭐ (3) 万が一に備えて一定水準の「日本円現金」も準備
最近は多くの店がカード・モバイル決済に対応していますが、
- 通信障害、
- カード会社のセキュリティ制限、
- 海外決済可用限度不足、
- 一時的なQR決済未対応
などの理由で、「カードやアプリだけでは決済できない」状況が全くないわけではありません。
したがって、一定金額の日本円現金を持参すれば、より安心です。
⭐ まとめ
日本のキャバクラは、
- アジアでもトップクラスの安全性、
- ルール・マナーの徹底、
- 女の子のレベルが高くサービスもプロフェッショナル
という、非常に完成度の高い夜の文化です。
それだけに、
- 女の子を尊重し、
- 店のルールを守り、
- 決済責任を果たすこと
が非常に重視されます。
この基本さえ守れば、**外国人客も安心して「ハイクオリティの夜社交体験」**を楽しめます。
第5章:初心者も安心できる「優良店」の選び方(=ぼったくり店を避けるコツ)

先述の通り、日本全国には**5,000店以上のキャバクラがあると言われています。
無許可営業やグレーな店まで含めれば、実際の数はもっと多いでしょう。
この膨大な数の中で、
- 日本人の中・高所得層から支持され、
- 経営が安定しており、
- トラブルが少なく、口コミ評価が良い
「本当の優良店」は、全体の上位10%(約500店)程度、あるいはそれ以下と見るのが妥当です。
本サイトに掲載されている店は、その**500店の中でもさらに「最上位の約2%前後」**に該当する、
- 女の子のレベル、
- スタッフ対応、
- インテリア・雰囲気、
- 顧客評価
すべての面でバランス良く高水準な店だけを厳選して紹介しています。
一方で、これだけ店が多いということは、
- 経営が上手くいかず短期的な**「ぼったくり営業」**に走る店、
- 反社会勢力などが関与している違法営業店
といった**「絶対に近づいてはいけない店」**も一定数存在する、ということです。
こうした店に間違って入ると、
- 法外な料金請求、
- 脅しに近い支払い強要、
- 各種トラブルに巻き込まれる
という、非常に不快な体験をする可能性があります。
したがって、キャバクラ選びで**「危険な店を避けること」**は非常に重要です。
以下は、最低限注意すべきチェックポイントです。
✔ ① 原則として**「25:00以降も営業」**している店には行かない
日本の風営法(風俗営業法)上、キャバクラのような業態は**「原則深夜1時(25:00)まで」**しか営業できません。
一部の地域・条件によって25:30~26:00まで可能な場合もありますが、非常に限られた優良店のみです。
それなのに、
- 「朝まで営業」、
- 「オールナイト営業」
といった表示をしている店は、違法あるいはグレー営業の可能性が高いです。
こうした店は料金トラブルのリスクも大きく、初心者が入るべきではありません。
✔ ② 路上で声をかける**「客引き行為」**についていかない
日本の法律は、路上で通行人に声をかけて夜の店に誘導する**「客引き行為」**を厳しく規制しています。
正常な優良店は、こうした**「路上客引き」**と契約していません。
唯一の例外は、
- 繁華街の1階路面に看板を出した「案内所・紹介所」、
- 自分の店舗前でのみ声をかける行為
のみです。
街を歩いていると、
- 「安く飲める店がありますよ」、
- 「可愛い子がたくさんいる店を案内します」
といったように接近してくる人がいますが、彼らについて行くのは非常に危険です。
- 彼らが案内する先は、ほぼ例外なく「高額請求に近いグレー・ブラックな店」
- 法律を遵守している優良店は、彼らから紹介を受けない
という前提をしっかり覚えておいてください。
✔ ③ 公式サイト・SNSアカウント・料金表がない店には入らない
警察署から正式な営業許可を受けた店は、ほぼ例外なく、
- 公式ホームページ、
- 公式Instagram/X/TikTokなどのSNSアカウント、
- 店内掲示あるいは提示可能な料金表
を備えています。
「ホームページもSNSもない」、
「料金体系が口頭でのみ説明される」
という店は、明瞭会計をする意思が乏しいと見て良いでしょう。
特に、入店前に
- 1セット料金、
- 延長料金、
- 指名料、
- サービス料・税金
などの説明が全くない店は、避けるのが安全です。
⭐ 本サイトに掲載されている店について
本サイトが紹介する全ての店は、
- 警察署の正式営業許可を取得しており、
- 日本人富裕層・常連客からも高い支持があり、
- 女の子のレベル・インテリア・サービスすべて高水準
という条件を満たしています。
「初めての日本の夜遊びで絶対に失敗したくない」なら、
まずは本サイト掲載店舗から選べば安心です。
エピローグ:おわりに
この入門ガイドでは、
- 日本のキャバクラの基本構造、
- 女の子のレベルと採用の裏側、
- 実際の楽しみ方・料金の考え方、
- 注意すべきマナー・トラブル回避のポイント、
- 安全な優良店の選び方
など、**「最初に知っておくべき情報」**を一覧整理しました。
もちろん、日本の夜の文化は非常に深く、
- より掘り下げた業界裏話、
- 地域別の違い、
- 女の子との関係構築法、
- 高級店ならではの楽しみ方
など、興味深いテーマがまだまだたくさんあります。
こうした内容は、**本サイトの「コラム一覧ページ」**で順次記事を追加していく予定です。
- 日本のキャバクラをもっと具体的に知りたい
- 自分に合った店を推薦してほしい
- 予約方法・空席状況を確認したい
- 店への同行ツアー(有料ガイド)を依頼したい
といったご要望があれば、
お気軽に「お問い合わせ」ページから各種メッセンジャーアプリまたはお問い合わせフォームでご連絡ください。
また、各店舗の予約は、店舗詳細ページに記載された
- LINE
- KakaoTalk
- その他のメッセンジャーアプリアイコン
を通じて、お客様本人が直接店舗担当者に連絡することもできます。
店舗からの返信が遅い場合などは、本サイトにご相談いただければ、こちらから店舗側に確認を入れることも可能です。
日本の夜の時間が、皆様にとって
安全で、心から楽しく、特別な体験となることを願っています。